No.0---自己紹介してみよう!
2004.02.25

人間勢いだけで色々出来ます(笑)
ノリだけで書いてるのであまり突っ込まない方向でお願いします(ーー;)
では、始めて見ましょう〜♪

はーい、皆さんこんにちわ。
私はレーシュ。宜しくね〜
今日はザインちゃん家に皆でお昼ご飯食べる約束なの。
皆が集まるんならって…『おおつのさん』から指示書が来ちゃったんだ〜
んと、読むね(笑)

「某所からの希望により、今日は自分で各自キャラ紹介しる!
■お名前、歳とか、職業等。
■性格、戦闘スタイルなど。
■趣味、近況報告つつみかくさずに。
あとは、おまいら言いたい事言って良し!」

…だって、あれ〜?キャラの側から日記書いて〜って言われたんじゃなかったっけ?
ん?気にするなって?はぁ〜い。
あ〜こう言う進行の仕方ってDCの時に1回だけしたような気がして来た!
…何か懐かしいかも(笑)
じゃあ、私からでいいかな?
Resch Lerajie(レーシュ ジェライエ)ってのがフルネーム。
ヒューマンで女の子ってもう歳じゃないよね、へへへ、ラグオル来た時は13歳だったんだけど
今はもう34歳です。まだハンターはしててね職業はフォマール。
最近はピンクの服はやめてグリーンと白の落ち着いた感じのが好みなの。
たまに昔の癖で古代剣とか振っちゃうんだけど…皆にはないしょね(w
性格?そうだなぁ〜マイペースかな。ちまちま考えるの苦手なの勢いで行動しちゃうから
後で大変な事になっちゃうの。余計な事言っちゃったり。
私自身はそういうつもり全然ないんだけどなぁ〜変なの。
え?プライベートの事も話すの?もう〜恥ずかしいなぁ〜
んとね、結婚はしてないよ。子供も居ないけど…ん〜欲しかったかなぁ〜可愛いいじゃない?
一人とは言わずに3人ぐらいがいいなぁ〜
そういう人は居たんだけど死んじゃったから。ハンターしてたら仕方ない部分だよね。
新しい彼?ん〜まだ探す気ないかなぁ…今はね、一度全部枯らしちゃったんだけど
種が残ってたんで植えて見たらね…いっぱぁ〜いお花咲いちゃったから皆のお世話で忙しいの(笑)
お部屋ぜ〜んぶ植物だらけだよ。あ、忙しいと言えばね最近は山猫亭ってお店手伝ってるの
バーみたいな感じの小さいお店でね色んなハンターの人とお話出来て楽しいの。
っと、この位でいいかな?それじゃあそろそろ皆の所に行かなきゃね。

-ぴんぽ〜ん-
「おう、開いってから勝手にあがれ〜」
あ、ヴァラックさんだ〜相変わらず鮮やかなお洋服だぁ、今日はピンク色〜
「はぁ〜い、お邪魔しまぁ〜す」
「いらっしゃい」
「は〜い、ザインちゃん約束してたお家で取れたハーブだよ〜今日はちょっと多め」
「ありがと助かるよ」
ザインちゃんも元気そうでよかった〜最近ね体力落ちたってハンターやめちゃったから
気になってたんだ。
「あ、レーシュおばさんいらっしゃい」
「久しぶりだな」
わ〜ユーリちゃんだぁ、ちょっと大きくなったかな〜髪奇麗だなぁ〜
いいなぁ、私も伸ばしちゃおうかな(笑)
ツグミ君は相変わらずそのまんまなんだ〜ちょっとは歳とった方がカッコイイと思うんだけどな〜
本当にお父さんそっくりだなぁ、お顔も、女の子の趣味も。ユーリちゃんとはとっても仲良しさんらしいよ。
「あ、あれれ?シドラ君と桃色ちゃんは〜?」
「んあ?ああ、あいつらなら少し遅く来るってさ。またあの馬鹿がぶっ倒れてんじゃないのか〜」
「はぁ〜い、んじゃ誰から…やっぱり家長さんからかな。はい、ヴ〜さんプリント〜」
「あ〜?自分で自分の紹介しろだ?…なんでこんな面倒な事やらなきゃなんねぇんだよ…」
「う〜ん、余りにもEP2始まってから設定放ったらかしにして自分が訳わからなくなってるっぽいよ(笑)」
「…てめぇでやりぁいいのにな〜仕方ない言えばいいんだろ言えば…」

俺の名前はValac Orenda(ヴァラック オレンダ)、ハンター。職業はフォニュームだ。
最初はあの馬鹿っぽい服に抵抗があったけどなもう慣れたわ。
歳?あ〜覚えてねぇなぁ…ああ、この移民船に乗る前に作られたんだったな…おそらく23年位は生きてんじゃ
ねぇかなぁ。
性格?…そうだな〜短気、乱暴者とか言われんな…っても暴力振るう訳じゃねーよ。そういうのは嫌いだからな。
ま、口より先に手が出るな。頭はたく位は勘弁な。
口は悪い。これはもう直し様はなさそうだ、その気もないけどな(笑)
元々、金持ちの老夫婦が死んだ孫に似せて作ったのが俺らしいけどな。性格はこんなじゃなかったんだろうな。
老夫婦はラグオルに降りる事無く寿命が尽きて死んじまったよ。
ああ、アメリカ移民系とかいってたなぁ…ま、今となってはどうでもいいけど。
その後は色々遺産だとか相続うんぬんあったけど、面倒臭かったんでいらねぇって捨てたなぁそう言えば。
俺にいっぱしの戸籍があんのは老夫婦のお陰なんだけどな。それでハンターやる前は差別もされず苦労なく生きて来れたって訳だな。
っと、この話はもういいな。どっちかてーと言わないで置きたい部分だしな。
今は、ザインと結婚してガキが2人だ。でかくなってハンターやり始めたのはいいが…
ガキ共はそろいにそろっておかしな奴とくっつきたがる。ったく、まいったな。
息子の趣味はわからんでもないが…ユーリお前の連れはどうにかなんねぇのか!人なのか化物なのかハッキリしやがれ!
実際、何度説明されたって理解に苦しむ話なんでもう諦めたわ。その辺の説明は本人から言わせりゃいいな。
……俺の結婚前の姿はどうなんだって?いいじゃねーか!もうそれも昔の事だ!
…言っとくが俺はもう真面目だからな。
まぁ、その、なんだ、俺は1人になってからハンター始めるまではバイオ系の会社で研究員とかやってたんだけどな
別に好きでとかじゃないけど、ま、何となくだな。浅いなりに知識があったんで。
タバコは今でも吸ってるんだが、当時は今にも増してヘビースモーカーで1日2箱とかだな
タバコなんて嗜好品はパイオニアじゃ激高なのは想像がつくだろ?飯よりヤニって具合だったんで
基本的な生活の金なんて無かった訳だ。そこで会社のだな…女性陣んところで飯食わせてもらいに回って…
泊まらせてもらったりとだな…ザイン恐い顔すんなよ(汗)
俺、結婚前に全部綺麗に別れて来ただろ?もう勘弁してくれよ…。反省してんだからよ。
ザインに惚れて、尻追っかけまわしてる内に気が付いたらいっぱしのハンターって訳。今じゃりっぱなモンだ。
仕事の方は勿論まだまだ現役だ。なんせ家族の食いぶち稼がなきゃなねぇしな。
浮気?だからしねぇって、お前よりいい女いねぇからな。
あ?よくサラリと言えるなって?ったりめーだろ。俺は本気だからな。

「うあ〜さすがヴ〜さん〜ザインちゃん顔真っ赤だよ〜」
うんうん、愛の力はすごいねぇ〜レーシュうらやましいかも(笑)
あ、ザインちゃん拳骨作ってるよ…。
「ば、馬鹿か!あんたは!」
「あん?当たり前の事言って何が悪い」
「だから人前で…もう!」
ゴツン!っていたぁ〜〜い音がする。ザインちゃん力入れ過ぎ。お顔真っ赤でおかしいんだぁ。
耳まで紅葉してるみたい、照れ屋さんだからなぁ。
「いてっ!殴んなくてもいいだろうに!ま、そこも可愛いんだけどな」
「…もっかい殴るわよ?」
「…わかったわかった気をつけりゃいいんだろ面倒くせぇなぁ〜」
「は〜い、ラブラブなのはその辺で休憩(笑)ザインちゃん次〜」
「え?あ、はい(汗)ちょっとまってまだ落ち着かない〜」
「はい、深呼吸〜すぅ〜〜〜〜」
「…うん、大丈夫」
「じゃ、おねが〜い惚気ていいからね〜」
「レーシュ〜ばっ馬鹿言わないでよぉ〜」

え〜と、Zayin Orenda(ザイン オレンダ)、結婚まえはZayin Lee(ザイン リー)ってなってた見たい。元ハンターでね。ハニュエール。
シャインところのハニュで、Lee家の子供の遊び相手用に作られたんだけど、本物の妹として扱ってもらったよ。
学校にも行った事あるし、ハンターの勉強も見てもらったし、武器の扱いも教わったし。
船に乗ったのもシャインについて行きたかったからだし。
うんと〜シャインが6歳の誕生日に目が覚めたはずだから…ん〜〜と、うあ!もう38年も生きてる!
ハニュだから見た目、今は20第後半ぐらいに見えるかなぁ。
自分のスペックみたいなのは良く知らないんだけど…長生き出来るみたい。子供も産める。
長生きなのもいいけど皆を見送るのもやだなぁ〜歳の話はもういいや。頭こんがらがって来た(汗)
えっと、子供が生まれるまで槍振り回してたんだけど…出産後、体力が急激に落ちたから今は休業中。
主婦って言うのかな。それも違った生き方で楽しいよ。
旦那はさっきの口の悪い人。最初はね全然興味なかったんだけどね〜あんまりにもしつこいんで私が折れた感じ。
だって、男の人って言ってもね…自分の回りシャインぐらいしか比べる人居なかったし
余りの人間の違いに最初はただ驚いてたかなぁ…荒っぽいし、派手だし、おまけに通信端末のメモリー女の子の名前しかないし(笑)
でも、頑張ったみたいよ。今じゃこんな立派な部屋に家族で住めるぐらいだからね。
二人の子供も立派にハンターしてるし、そろそろもう一人ぐらい欲しいかなぁ〜とか思うんだけど
ま、そこは自分の体と相談かな…。

「何だ〜結局惚気話いっぱいだよ〜」
「え!やだ!嘘!?」
「えへへ〜いい事聞いちゃった〜」
「や、やめてよ!」
「あ〜また真っ赤。はぁ〜い、照れない照れない」
なでなで。
ザインちゃんとこれからも一緒にお友達したいなぁ〜
だって、レーシュの船で最初の女の子のお友達だもん。
「はぁ〜い、次〜誰がするのかな?ツグミ君する?」
「私よりこっちの家族を続けた方が問題なかろう」
「そだね〜ツグミ君長そうだし…」
「…否定はしないがな、皆が言わせたい事を全てとなると相当長いだろうな」
「う〜ん、簡単にまとめておいてね〜」
「努力はしよう」
「は〜いはぁ〜い、ユーリちゃんおねが〜い」
「え…あ、はい!…が、がんばります」
「そんなに力入れなくても〜」

Yuri Orenda(ユーリ オレンダ)、もうすぐ8歳、あ…人間で大体14〜16歳ぐらいです。フォニュエールで新米のハンターです。
もう、ご存じかもですが父さんはあの派手な人でお母さんはザインです。
双子で産まれました。でも弟は私とは違う緑髪、私は赤っぽい色だし、顔も似てないし。全然違います。
えーと、性格は…嫌なんですけど…お父さんに似て怒りっぽいって言うか…やっぱり短気です(汗)
ハンターとしてもお父さんに似ちゃったからテクニック職。
あと自分の事と言えば…背が小さいのが…嫌なんです。これからまだ大きくなれるか心配です。
今は兎に角、お父さんのランクに追い付く事が目標です。
同じランクになったら、テクでぶっ飛ばしてやりたいです(笑)あはは、半分冗談ですけど。
誕生日来たら、籍入れて家出たいんですけど…あの頑固者がダメってうるさいんです。
まったく、子離れ出来てないんだから。
…お父さんいい加減諦めてよ!何言っても気持ち変わらないんだから〜!
う〜んと、相手が…この人なのが問題らしいんだけど。
いい人だよ?優しいし。しっかりしてるし。ちょっと変わってるけど(汗)

「変わってる部分が問題のほぼ全てな訳だがな…」
「付き合い長い癖にまだ文句言うんだから」
「まぁ、そう責めるな。こればかりは仕方なかろう」

このまま私が続けてかまわないか?レーシュ?
…うむ、まぁ…聞き流してくれて構わないがな紹介させてもらおうか。
Tsugumi-Zoa(ツグミ ゾア)人で20歳前半の外見と言った所か。
私としての存在は11年程か。父からの時間を数えると50年近くなる。
説明を必要とするか?そうか…出来るだけ簡略にしてみよう。
私は、父フナト-ツバメからの記憶を全て有する別の人格になる。
父は元軍人。母はパイオニア1で作られたD細胞を有したフォニュエール。D細胞兵器運用としての実験体の一人か。
主な形態はカオスソーサーラーになる。ちなみに私は人が混じったせいかグランソーサラーの形態だ。
体は父の物が8割、後の2割は母の物だ。父のパーツは復元が多くオリジナルそのままの部分は片目、片腕ぐらい。
私自体の部品はこの『心』と言ったらいいかな…この部分しかない。
父の死体の残りに母の片腕と血を注いで人形を作ったら別のヒトが出来上がったという感じだ。
私として目覚めた時にはすでに人間の所の4歳の大きさだった。父の肉片の残りがその位だった為だ。
もっと簡単にそこのヴァルの言葉を借りれば、人とグランソーサラーを足して2で割った奴。だな。微妙な違いはあるが確かにわかりやすいな。
戦闘中に必要なら変形も可能とする。混ざり者なので中途半端ではあるが…人のテクニック威力とは比較にならん。
出来ればしたくはないのだがな。
…理解は無理だろうが、私自体そう詳しく説明を求められても困るしな。特殊だと思ってくれればいい。
実際、普通にハンターとして生活している訳だし。特に問題はなかろう。
ああ、いい忘れていたが…ヒトとして生き、フォマーをやっている。シャインの息子とは違ってテクニック専門だ。
父の記憶と体に残った感覚で武器は十分に扱えるが、気がすすまん。
フォースとしての通常能力はヴァル程ではないが苦労はないな。
話を戻そう…
歳は取らない、とるとしても突然次の日には子供から大人だからな私自身も困ってはいる。
後は…私は食事を基本的に必要としない。水さえあれば生命活動に問題はない。
…最近はここの女性達に色々されて、菜食ぐらいは何とか食べられる。コーヒーや酒などの嗜好品も口には出来る様になったな、
食べると言う行為に意味がないのでおいしいと言う感覚もよくわからん。
まぁ…外食では感じないのだが、ユーリやザイン達の作った食事は口にする気持ちがあるので
何処かでおいしいと感じているのかもしれないな。人らしい新しい感覚を体験するのは非常に楽しい事だ。
性格は父譲りで無表情、無愛想だったんだがな…この連中に混じって生活している内にだいぶ砕けたらしい。
よく喋る様にもなったし、怒る事もあるし、笑いもする。昔では考えられない事だ。外からはまだ表情がぎこちないとか言われるが…
私自身その変化が全くわからん。…私はそんなに表情が表に出る様になったか?
…そうか。自覚がないのも困ったものだな。なるほど…今は困った表情をしている訳だな(汗)
ここ何年かの変化は彼女のお陰なのだろう。ヴァルには悪いが、ユーリと人間として付き合ってる。
好きと言う感情は不思議で理解出来ない部分が多くて何とも言いがたいな。
まぁ…ヴァルもそろそろ諦めてもらわんと困る。ザイン程、父や私と付き合いがないので仕方ないが…。
安心しろ、お前との約束は守っている。私はヴァルとは違って非常に女性に誠実だからな(笑)

「…本当に守ってんだろーな!」
「…ふむ、疑い深い奴だ、娘にでも聞いてみるがいい」
「聞けっか!馬鹿野郎!」
「はいはい〜そこの二人!仲がいいのもその辺に〜」
「うあ、ザイン…その拳骨下ろせ(汗)」

喧嘩する程仲がいいっていうしね〜
さって、次は…あれれ?まだ来ない人いる〜
シドラ君と桃色ちゃんはまだだって言ってたし…
レイン君おそいなぁ〜住居区一緒だから近いはずなのに〜
「ザインちゃん〜レイン君は〜」
「あ、ごめん言うの忘れてた!レインねカナンねぇさん所にお使いにやったんだった」
「そうなんだ〜じゃぁご近所だからそろそろ帰ってくるかなぁ〜」
「うん、ご飯お裾分け分を運んでもらったから」
「久々にお話でもしてんのかな?」
「そうじゃないかな、レイン全然顔だしてないって言うからさ…行く口実作ってやったんだよ(笑)」
「相変わらず意地っ張りさんで素直じゃないね〜気になっても行かないんだ〜」
「そそ、あれでも随分素直になったけどね」

「ただいま〜」
「お邪魔いたします、あ、シドラ様お荷物はワタクシがお部屋まで…」
「ツサァイいいって、先に一緒に皆に顔みせとけ」
「はい、そういたします…」
「母さんただいま〜オヤジも相変わらず怪我も病気も逃げそうな悪人ズラだな〜」
「うるせぇ!馬鹿息子!もうちっと黙って帰ってこれねぇのか!」
「おかえり、ヴァルもシドも今日は皆集まってるんだから喧嘩しない」
「はいよ〜」
「は〜い、シドラ君コレね〜プリント読んでからでいから宜しく〜」
「…は?自己紹介ですか?…はぁ…」
「桃色ちゃんもねぇ〜」
「はい、かしこまりました」
「あ〜はいはいそゆ事ね…俺からすっからツサァイ後な」

んじゃ、簡単に。
Sidra Orenda(シドラ オレンダ)、8歳…だっけ?姉貴?(汗)
あ、いいのか…サンキュ。
あの青緑色の髪のスタイルのいい母さんと、そこの馬鹿っぽい派手なオヤジの子供だよ。
なんだよオヤジ文句は聞かないから黙ってろ。あ〜うるさ。
ユーリとは双子っていっても全然似てないけどね。どうやら俺の方が弟になるらしい。ま、どーでもいいけどな(笑)
見た目母さん似なのかね。性格は丁度半々かもな。
オヤジみたいに余り怒ったりしないし、そこまでおっとりってんじゃ無いけど…そーだな、凄いマイペースかも。
一応まだハンターしてる、職業はレイマー。耳はメットで隠してるから問題なし。
ハンター登録は昔は厳しかったらしいけど…人手不足なのかね?人種にはそこまでこだわらないね。
能力ありゃいいって感じで。
俺は体かあまり丈夫じゃなくてね、メディカルの世話になってる事が多いよ。
医療費も馬鹿にならないよな。
ハンター仕事も休み休みやってる位。憧れだけで入ったからなぁ…。
最近はアンドロイドいじりの勉強してて、そのうちメンテの免許取得やら設計できるレベルになりたいかな。
やはり体力仕事は向かないし(汗)
それに…ツサァイのメンテも自分でやってやりたいし。
ああ、俺は家を出てツサァイと二人で暮らしてると言うか…世話になってるなぁ…あ、ヒモとか言うなよ(汗)
コイツ、けっこうドジな所あるけど…一生懸命だから可愛いね。
殆どツサァイの稼ぎで暮らしてる様なもんだし。自分は自分の医療費稼ぐのが手いっぱいって感じだなぁ。
うぁカッコワリィなぁ…。何だかオヤジの若い頃みたいで情けなくなって来たよ。ああ〜もう。
じゃ、俺はこんなモンで。ツサァイ続けちゃってくれ。

はい、では…TSAI/Fui-On+(改)(ツサァイ/フェイ-オン改)と申します。
ボディカラーはちょっと鮮やか過ぎますでしょうか?赤紫と白のカラーと髪のピンクは自分でも気に入っております。
あ…ツサァイで結構です。フェイ-オンはワタシクを作った方の名前です。(改)とありますが…
ワタクシ元々はヒューキャシールでした。話すと長いお話になりますので割合いたしますが
暴走したワタクシはメモリーを残して破壊された後、レイキャシールとして作り直して頂きました。
妹がおりましたが…制作者の死後、姿を消してしまいました。
探しましたが何処にいるかもわからず連絡も不可能です。
現在は、シドラ様とご一緒させて頂いております。
私の方が大変良くして頂いていてお世話になりっぱなしで御座います。
ワタクシ本来マスターを必要としない設計ですが、どうやらマスターがいた方がより良い行動が可能な様です。
お許し頂けるならすっとご一緒させて頂きたいと思っております。
皆様、少々大きな機体のレイキャシールですが宜しくお願いいたします。

「ね〜ね〜桃色ちゃん」
「はい、何でしょうか?」
「シドラ君好き?」
「え?…ええと…それは難しい感情でまだよく解りません。でも、お近くに居ると嬉しいです。」
「レーシュおばさん!何聞いてるんですか!(汗)」
「だってさ〜男の子と女の子が一緒だとねぇ〜おばちゃんだから〜ついつい聞いちゃうのよ(笑)」
「……。」
「んじゃ、シドラ君はそうなのかなぁ〜?」
「…ま、嫌なら一緒にいるわきゃないでしょ」
「おお〜ハッキリと〜男の子だねぇ〜」
「もういいですってば…その話は」
「コレからが面白そうなのに〜残念〜(笑)」
「勘弁して下さいよ…ホント」
「あ〜ザインちゃ〜ん、レイン君まだぁ〜?」
「ん〜おっそいなぁ…小言でも言われてるかもねぇ」
「…カナンなら言いそうだな…レーシュ私が見てこようか?」
「う〜ん、ツグミ君行くと今度はツグミ君帰ってこなさそうなんだもん〜」
「ははは、彼女とは父からの付き合いだからな…お茶でも出されたらそのまま居座りそうではあるな(笑)」

む〜レイン君大遅刻でまた今度みたいよ。
いつまで続くのかなぁ(笑)レーシュちょっと疲れちゃったなぁ〜

「お邪魔するわよザイン」
「あ、あれ?カナンねぇさん?ってあ、レインも」
「ゴメンなさいね、お話ちょっと長くなっちゃった(笑)返しに来たわよレイン」
「僕は物じゃありません!ったく…おばさんは…」
「怒らない怒らない、ホント弟ににて変な所怒りっぽいんだから、普段はすました顔してるくせに」
「……そんなに似てないと思うんですけど…」
「そう思ってるのはレイン〜アンタだけよ」
「…。」
「じゃぁ、私は帰るわね。ザインお裾分けありがとう」
「あ、あの、カナンねぇさんもう帰っちゃうの?上がって行けばいいのに〜」
「ダメダメ〜家で旦那と子供がお腹すかせて待ってるからね、また今度ゆっくり遊びにくるわね」
「はぁ〜い、また〜」
「あ、ツバメじゃなかったわね…ツグミ君もたまには遊びに来てよ〜」
「ふふ…ああ、そうしよう旦那によろしくな」
「じゃあね〜」
「…はい、ではレイン君最後ね。遅れた罰として秘密を1つ余計にお話する事〜」
「余計にってなんですか…別に特に隠す様な事もないですよ…
隠し事でもしようものなら皆さんカンがいいからすぐに言えって迫るくせに」

Rain=Lee(レイン=リー)父はシャイン、ヒューマー。、母はナナセ、ハニュエール。
ハーフになります。そのせいか耳が少し長いです。あと、見た目あまり老けませんね。
成長は人間より少々早かったんですけど。人間の30前後の見てくれですかね。今は。
勿論、ハンターやってます。職業は…最初はフォーマーを選択しました。
父さんが亡くなって暫くしてからヒューマーも始めました。
今はフォーマーのランクに並ぶ程の腕になりましたね。実際ランクが上がるのは相当早かったですし。
回りは初めから意地はってないでヒューマーにしとけばいいのにとか良く言われました…。
別に僕自身はそういうつもり全くなかった…とは、今になっては言えないかなぁ。
相当、父さんには何かと反発してましたから。
…う〜ん、比べられるのが嫌だったんでしょうねあの頃は。今は比べられる位成長したんだなって思う様になりましたけど。
フォーマーはパワー型でテクニック威力は低いですね…。かといって武器も思う様に当たらないですけど。
フォーマーは所持可能武器って限られててやりにくいですよね。
主力に使っているのはセイバー、スライサー系ですね。僕がたまに杖もったりしてると
皆で「どうした?武器無くしたか?」とか聞く始末ですから…相当印象薄いんでしょうね。
一応、メインはフォーマーなんですけど…(汗)
えっとーヒューマーの方だと…ノコギリ振り回してますね。父さんより母さんに似たのかなぁ?
父さんから槍は譲って貰ってるんですけど…未だに使うの嫌なんです。
何で?って聞かれると困るんですけど…そうですね…まだ心の何処かで追い越せて無いんでしょうね…。
この辺は気持ちの問題なんでしょうけど。
え…うん?…ああ、僕は華やかな話はないですよ?
ハンターに没頭し過ぎて余り遊んだりしてないんで。自分でも、最近はちょっと仕事ばかりし過ぎって
思うんですけどね…いざ、時間が自由になると何して過ごしていいかわかりませんよ。部屋で1日中、本読んだりがいい所です。
ああ、女性との接し方は良くわからないんで、コレで結構な恥ずかしがりやなんですよ?ぼけっとした顔してますけど。
その辺、父さんなんかは要領よかったみたいですけど(笑)
仕事も私生活でも1つの事考えると、他の事考えられない所があって…
しかも頭動かしてる時はかなり目つき良くないみたいですね、恐いって言われます。
って、こんな感じでいいですか?

「レイン君〜つまんなぁ〜い!レーシュそれじゃ満足出来ない〜」
「…え…そんな事言われても…困るんですけど(汗」
「ホントに色恋沙汰ないの?」
「…ないですねぇ…って、その部分しか期待してないでしょ?」
「おばちゃんだもん当たり前〜♪不健康だぞ!レインくぅ〜ん、もっと青春しなきゃぁ〜」
「いや、もう青春って歳でもないんですけどね…」
「お歳は関係ないぞ〜好みのタイプはどんな?言ってみなさい〜」
「…強制ですか?」
「もっちろ〜ん」

う〜ん、そうですね…出来れば母さんより乱暴じゃない人なら誰でもって感じなんですけど。
え?もうちょっと突っ込んで言えって?はぁ…
後は…僕は結構、言いたい事をしまい込んじゃうタイプだと思うんで…その辺、わかってくれると助かるかな。
あと、女性的な体の変化はしっかりある人がいいな(汗)

「む〜それって?もしかして…胸かなぁ?」
「…そうなりますかね」
「えっち」
「……。」
「ふふふ〜ん、いじけない〜おかーさんより胸ある人なんて沢山いるからそれ希望に入れなくて平気」
「…まぁ、自分でもそうは思うんですけど」
「ね〜ね〜レイン君ってさ、昔の日本って所のお父さんっぽいね」
「?」
「黙って俺についてこ〜いみたいな、何も言わなくてもお茶だせとか〜」
「えらく極端ですね(汗)僕はそんなに相手に求めませんけど…」
「ん〜いやいや〜自分で気が付いてないだけっぽいぞ〜あやしい〜」
「……。」
「まだ黙る〜!ダメ!男の子なんだから不満に思ったら反論しなさい〜!」
「う…貴方に勝てる気はまったくしないので遠慮します」
「む〜む〜よし!今度、私が女の子とお話出来る様に特訓してあげる〜」
「勘弁して下さいよ(汗)」
「だめぇ〜明日はお仕事おやすみぃ!」
「……。」

はぁ〜い、これで終わりだよ〜
んと、ここに出て来なかった人はどうなってるのかって?
その辺はおおつのさんがまたコレとは別に紹介を顔絵付きで作るってさぁ〜まっててねぇ〜
あ、このお話はEP3始まった最初の1年目って設定で話してるっぽいよ?
多少の変更はあると思うけど…そんなの気にしちゃダメ!!
じゃ、ラグオルでね〜レイン君が遺跡か未来クエできひ籠りしてるかもよ(笑)




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