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アーカイブとサーチ汎発性帯状疱疹とは

汎発性帯状疱疹とはどのような病気であるかについて、どなたにでも分かるように、専門用語を使わずに説明します。
汎発性帯状疱疹とは皮膚に帯状になって虫刺されのような赤色の発疹ができたり、水ぶくれができるなどして、とてもかゆくなります。
とてもかゆいので、かきむしってしまう場合が多く、発疹から血が出てしまう場合もあります。
時間が経つにつれて発疹はだんだんと大きくなっていき、大きさがピークに達するとだんだんと発疹は小さくなっていき、症状は回復します。
汎発性帯状疱疹は、体の免疫力が弱まっていて抵抗力が衰えている時にできることが多く、ストレスが溜まっている時や、炎天下で紫外線をたくさん浴びた時に、ウイルスに感染することによって発症します。
お年寄りは抵抗力が弱いので、若い人よりもお年寄りに多く発症します。
汎発性帯状疱疹の治療は、皮膚科を受診して、お薬をもらって治療を行います。
命に関わるような病気ではありませんので、お薬を塗り、時間が経てば自然に治っていきます。
発疹の跡が残ったりするようなことはありませんが、強くかきむしってしまった時には、跡が残る場合がありますので、かゆくてもかきむしらないことが大切になります。